梅雨

ACカウンセラーmichikoでございます。
訪問くださり、大変ありがとうございます




梅雨の季節となりました。
静かに降る雨の日は
頑張らなくてもいいような気がして
ほっとします

けれども「梅雨」となると事情が変わって参ります。

先ず、連日の雨にうんざりすることが増えて
小さなストレスが生じます

例えばそれは、
洗濯物が思うように片付かないこと
レインブーツを買いそびれている
自分の不用意に直面すること・・・。

いつも怠くて体調も何となく優れません。

何より困るのは、
この時期は仕事が大変煩雑になるため、
ピリピリした雰囲気をまとう主人に
必要以上に気を揉んでハラハラしてしまうことです

主人の「ピリピリ」の波が
ピークに向かい始めると、
もう気が休まらなくなります。

何とかしなければ

(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

ちょっと待って
主人の問題に
私が振り回される必要はありません
 
そう解ってはいるのですが、
どうもACが抜けきれません

(´・_・`)

長い年月をかけて
すっかり染み付いてしまった生き方は、
そう簡単に払拭できるものではないようです。

良い結果をもたらさないと解っていても、
慣れ親しんだ生き方に引っ張られてしまうのは、
人間の防衛本能だとも言われます。

その力はあらがい難い、
それはそれは強烈なものなの。

ですのでその状態を知り、
ほんの少し工夫ができれば、
今はそれで十分なのだと思うのです。

私も、ある程度のスキルは
それなりに身に付けて参りましたから、
普段は平気なのです

ところが私の場合、
「梅雨時」という
環境から受けるダメージに弱っているところへ、
他の何かがきっかけとなって
「スイッチ」が入ってしまうと、
ちょっと面倒な
「ストレス反応」が出てしまいます。

自己承認が出来ず、
自己肯定感も低下して、
ACちっくな考え方が「活性化」
やれやれ
始まってしまわれたようです

少々の揺れはあっても、
大きな影響なくやり過ごせれば良いのですが、
そうもいかない場合もある。

楽に日々を過ごすには、
相応の備えが必要です。

それには自分を今一度観察して、

どういう状況でどういった出来ごとが
「スイッチ」となってしまうのか、
知っておく必要がございます

こうした緊張をもたらす刺激(環境)を
「ストレッサー」と呼びます。

どなたもご存知でいらっしゃるように、
「ストレッサー」により、
私たちは「ストレス」を感じることになるのですが
「ストレス」
完全なる悪者と言い切れるものではありません

「ストレス」のないように、
食事も温度も湿度も清潔も、
何もかもが理想通りに満たされた部屋にずっといると、
人は錯乱状態に陥るのだそうです

どうやら私たちは、
「ストレス」があるがゆえに、
良い意味での興奮状態を作り出し、
より良く生きようと正常に意識を保つことが出来るようです。

そもそも「梅雨時」という
「ストレッサー」
この世から消し去ることなどできません。

また、仕事の繁忙期により
主人がピリピリしている「ストレッサー」
無いことになどできません。

ならば「ストレッサー」と、
どうお付き合いをしたら良いのか
工夫することが健全と言えそうです

ヽ(´∀`)ノ

ほんのちょっと考えてみると、
いくつか案が出てまいりました

コインランドリーの乾燥機を試してみようかな。
お気に入りのレインブーツを探しに行こう。
主人のピリピリは主人の問題、
そう自分に言い聞かせて、
私は私の仕事に集中しよう。
機械的な作業で済む仕事を片付ければ
小さな達成感も得られるかも知れない

案を出す際、私が大切にしているポイントは
高望みをしないことです

それぞれどんな効果が得られるのか、
検証してみようと思います。



「ストレス」という言葉を初めて使ったという
生理学者のハンス・セリエさんは、こう言っています。

「ストレスは人生のスパイスである」

上手に工夫を施すことで、
せっかく得られた「人生のスパイス」
丁寧に丁寧に味わい、
今年の「梅雨時」を乗り越えたいと思います。





つらくなりすぎる前に一度、おいでください。

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Re: 攻撃モードから「今、ここ」へ

ことりさん、こんばんは。

本当に早いもので、
バタバタと過ごしているうちに八月になってしまいました。
ちょっといっぱいいっぱいなこともありましたが、
おかげさまで元気でおります(^^)

「ゆりもどし」
何とかやり過ごせて事なきを得ることが多いのですが、
私も時々ございます^^

「ゆりもどし」のパワーは、、
時に圧倒されるほどものすごいものがありますよね。
理屈では分かっている「境界線」のことも、
ゆり戻されていると、全く何の役にも立たず、
ただただ、自身の未熟さに失望するばかりです。
まさしく、

> こういうところが機能不全家族で育った後遺症なのでしょう。
>

そして、

> 頑張れば頑張るほど攻撃は強くなります。
> ますますそこから離れられなくなります。
>

人の持つ、「元の状態に戻ろうとする力」というものは、
こういうところにも及んでいるのでしょうね。
良いところでもあるのですが・・。

ことりさんの分析されているように、
そんな時はきっと

> 私の反応そのものが夫の攻撃を誘導しているのかもしれません。

そして、
電話勧誘の方への「八つ当たり」や、
ご家族からの攻撃に重ねることは、
過去を思い出し苦しくなってしまうことでもあるでしょう。
現在攻撃を受けていることと掛け算になって、
それはそれは体力を消耗する日が続いていると想像します。

だからきっと、、

> 不思議なことに「ゆりもどし」が始まるといつも眠くなります。こんこんと眠ってしまいます。
> 無意識のなかの大きな私がそうやって癒しの時間を与えてくれているのかもしれません。

そうなのだと思います。
攻撃には、その場を離れ「逃げる」ことが手っ取り早く身を守る方法ですが、
睡眠もある意味上手に「逃げる」ことになっているのでしょうね。

それから、「瞑想」
方法は色々あるようですが、「今、ここ」を感じる訓練は、
バリエーションを豊かにしつつ、私も続けていたいと思います。

「瞑想」が上手くできなくても、
「攻撃」をやめさせようと四苦八苦してしまっても、
「今、ここ」と感じられるときっと楽になれるのでしょう。
人生って、ほんと修行の連続です(-_-;)
休み休み、ほどほどに参りましょう。

ありがとうございました。

michiko

攻撃モードから「今、ここ」へ

michikoさん、こんばんは😃🌃
早いものでもう8月ですね。
お元気でしたか?

私、久しぶりに「ゆりもどし」がありました。
半年ぶりぐらいかな…。
これまで前兆のようなものはありましたが、
少し休めば治る程度でした。

ところがここ数日、夫のご機嫌が悪く、チクチクと言葉による攻撃が止まりません。

夫は普段とても優しいのですが、弱冠自閉の気があり、コミュニケーションが苦手なのです。
そしてストレスが溜まってくると、チクチク攻撃が始まります。
いつものことなのです。
でもどうしても自分の問題のように感じてしまうんでしょうね、私。
こういうところが機能不全家族で育った後遺症なのでしょう。

攻撃をやめさせようとして四苦八苦します。
私が頑張れば頑張るほど攻撃は強くなります。
ますますそこから離れられなくなります。

私の反応そのものが夫の攻撃を誘導しているのかもしれません。

ふと、思い出します。
私がしつこい電話勧誘の人にこっそり八つ当たりしていた時、
相手のビクッとする態度に妙にイラついたりしていました。
攻撃モードになっていました。

考えてみると、母親や姉からの攻撃、あれはもちろん許されることではありませんが、
同じことなのかもしれません。

😔😔😔

最近、瞑想の練習をしています。
人は基本的に自動運転なので、それをやめて、「今、ここ」の状態に意識を戻すことが目的です。

練習次第で変われそうな気がします。



おまけ🍉

不思議なことに「ゆりもどし」が始まるといつも眠くなります。こんこんと眠ってしまいます。
無意識のなかの大きな私がそうやって癒しの時間を与えてくれているのかもしれません。

ことり🐦
プロフィール

michiko

Author:michiko
ACカウンセラー
精神保健福祉士(ハラスメント通報窓口相談員)
東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー

ホームページはこちら

 http://ac-counseling.net


 
・人にものを頼むことが苦手
・人の依頼や誘いを断ることが苦手
・主張するより周りに合わせる方を選ぶ
・自分が我慢する方がいい
・「こうしてくれればいいのに」といつも思うがうまく言えない
・自分の気持ちを汲んで欲しいのに、と強く思うことが多い
・そもそも自分がどうしたいのかよくわからない
・人を助けているうちに、自分が困った事態になっている
・困っていても自力で何とかしようとする
・仕事を一人で抱え込みやすい
・見捨てられるのが怖くて恋愛関係にまで踏み込めない
・恋人に対して必要以上に依存している、または支配していると思う
・誰も自分のことなど関心がないと思う
・周りの期待通りにしなければと思う
・もっと頑張らなければいけないと思う
・いつか裏切られるような気がする
・いつも不安で仕方ない
・相手の機嫌を自分が何とかしなければと思う
・相手の問題を本人以上にあれこれ考え世話をして疲れてしまう
・不機嫌な人がいると自分のせいではないかと思ってしまう
・怒りの感情を出さないので、よく「いい人」と言われる
・自分は楽しんではいけないと思う
・自分のためにお金や時間を使うことに罪悪感がある

 以上のことをこれまでの人生で繰り返してきた
 michiko

私はアダルトチルドレンです。生きづらさを抱えたまま大人になってしまいましたが、試行錯誤の末、今ではこれまでよりずっと楽に生きていると実感しています。
このブログが、少しでも楽に生きられるヒントとなれば嬉しいです。
カウンセリングでは、じっくりご一緒に考えてゆきたいと思っています。

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