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安全な場

ACカウンセラーmichikoでございます。
訪問くださり、大変ありがとうございます






時折、お話を伺いながら、
気持ちがざわついてしまうことがございます

そんな時には、
気持ちがざわついていることが
クライアントさまや相談者さまに
伝わっていなければいいなあと心配になって、
心配になっている自分を感じながら
その場を乗り切ります

それなりに対処するスキルも、
それなりに身に付けて参りました

重要なことは、
後から行う「振り返り」。
「ざわつき」の原因究明を含めて、
特に気合を入れて取り組みます

そういえば
OL時代経理を担当していたのですが
帳簿の数字が合わないことがよくあって、
その原因を突き止めることが好きでした

仮説を立てて検証してゆく過程と、
原因が判明した時の
達成感がたまらなかったのす

自分自身の
心の「ざわつき」の原因を探ることは、
それとちょっと似ているのかもしれません。
数字の様にきっぱり明確ではないところが、
より興味深く面白いと感じます

「振り返り作業」
普段通り取り組めて、
ある程度整理し納得ができれば良いのです

そうしたセルフカウンセリングをすることは、
内省力を高め
自らの良き理解者でいることができます。

ですが、、、、、

白状しますと、
実はいつもそうとは限りません

(。-_-。)

作業は時に、
想像以上のエネルギーを要することもありまして、
体調によっては、
首尾良く健全に進まない場合が

(ノ_<)

・・更に白状しますと、

「小さなストレスを見逃さないように〜」と、
こうしてお伝えしているくせに、
私自身、
日常の小さな疲れを処理せずに、
見なかったことにしてしまうことが

(//>ω<;)

・・・恥ずかしながら、
完璧ではないのです

自分のことに
神経を使えなくなってしまうほど
余裕がなくなっているのに、
対処できない

私の場合は、
特に時間的にいっぱいいっぱいな日が続いてしまうと、
そんな傾向が強くなります。

そして、それが度重なってしまいますと、
セルフカウンセリングでは追いつかなくなってしまう

その状態を放っておいては、
私は私らしくいられなくなってしまい、
それは仕事の質にも影響します。

「定期的にカウンセリングを受けた方が良い」

これは、尊敬する先輩に言われた言葉です。
援助職だからこそ、心のケアが大切であることを
先輩は教えてくださいました。

ですので時々、
私自身が
カウンセリングを受けに行くようにしています。

自分でうまくまとめられなくなってきた髪を、
美容院で整えてもらうイメージでしょうか

カウンセリングでは
先生からアドバイスを頂いたり、
一緒に問題や疑問を整理して頂きます

一緒に考えて頂いているうちに、
私自身が抱えている問題や、
長年の課題について、
あらためて発見できることも

私にとって、それは素敵なことであり、
必要で大切な時間となっています。

とはいえ、
家族を含め、日々接する近しい方々に、
日常的に支えて頂いていることは数え切れません。
私の知らないことを教えてくださり、
親切でほっとできる大切な存在

ですのでもちろん
「安全な場」であるはずですが、
その近さゆえ、
言いにくい事象もある
受け入れてもらえないこともある
警戒しなければならない場合も出てくる

となると結果的に、
「安全な場」から遠のいてしまうこともありそうです

先生はいつも仰います。
「ここは安全な場ですから」

その言葉に私は心底安心して、
心の引っかかりを打ち明けることができるのです

私もクライアントさまの「安全な場」でありたいなあ
そういられるように、
私自身のケアを大切に意識していたいと思います




つらくなりすぎる前に一度、おいでください。

    http://ac-counseling.net



最後までお読みくださり、ありがとうございました。
少しでも参考にしていただけたら幸せです
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重ねて恐縮ですが、
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ありがとうございました

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Re: 良く分かります

秘密のコメントさま

コメントくださり大変ありがとうございます^^

「近さゆえ」
生じてしまう負のことって、どうしてもありますよね。
仰るとおり、近しい方は、悪い意味で言っているのではなく、
よかれと思っての反応である場合もとっても多いのですが、

> その言葉が現状の自分に逆なでする言葉だったり…。
>

そしてこちらも、
他の方からの言葉であれば、
さらりと流すことができるのに、
その「近さゆえ」
必要以上に感情的に重く捉えてしまったりで・・。

結果、

> 行き違い

本当に難しいです。だからこそ、時には
少し距離を置いた方に整理して頂くことは
実はとても大切なことなのかも知れません。

> その感覚を理解出来るmichikoさんのブログに出会い、
嬉しくなってコメントさせていただきました。

感じ取って頂けて、私も本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

michiko

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プロフィール

michiko

Author:michiko
ACカウンセラー
精神保健福祉士(ハラスメント通報窓口相談員)
東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー

ホームページはこちら

 http://ac-counseling.net


 
・人にものを頼むことが苦手
・人の依頼や誘いを断ることが苦手
・主張するより周りに合わせる方を選ぶ
・自分が我慢する方がいい
・「こうしてくれればいいのに」といつも思うがうまく言えない
・自分の気持ちを汲んで欲しいのに、と強く思うことが多い
・そもそも自分がどうしたいのかよくわからない
・人を助けているうちに、自分が困った事態になっている
・困っていても自力で何とかしようとする
・仕事を一人で抱え込みやすい
・見捨てられるのが怖くて恋愛関係にまで踏み込めない
・恋人に対して必要以上に依存している、または支配していると思う
・誰も自分のことなど関心がないと思う
・周りの期待通りにしなければと思う
・もっと頑張らなければいけないと思う
・いつか裏切られるような気がする
・いつも不安で仕方ない
・相手の機嫌を自分が何とかしなければと思う
・相手の問題を本人以上にあれこれ考え世話をして疲れてしまう
・不機嫌な人がいると自分のせいではないかと思ってしまう
・怒りの感情を出さないので、よく「いい人」と言われる
・自分は楽しんではいけないと思う
・自分のためにお金や時間を使うことに罪悪感がある

 以上のことをこれまでの人生で繰り返してきた
 michiko

私はアダルトチルドレンです。生きづらさを抱えたまま大人になったけれど、今までよりずっと楽に生きています。楽に生きる方法を、カウンセリングを通じてお伝えしています。

 http://ac-counseling.net



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