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エチゾラム その2(感情をととのえる)

こんにちは。



ACカウンセラー松橋通子です。


お読みくださりありがとうございます(^-^)




古い家具の小引き出しから


何年も前のエチゾラム(デパス)が2錠出てきたことを


前回のブログで書きました。


その2錠を見つけてしまったことで、



母の承認を得ようと必死だった当時の記憶が、


またうわあーっとよみがえってしまったのですガーン



辛かった記憶というものは、


時に苦しいほど鮮明によみがえってしまうもの。



私はしばらくその記憶に浸りましたが、


程なくして(それでも十数分の時間が必要でした)



感情をととのえることができました



そして私は深呼吸を一つして、


ゆっくりとエチゾラムを処分したのでした。





感情をととのえる合格



私の場合、基本はいつも同じ、


その感情にどっぷりと浸ることです



なぜなら、そうした感情を思い出してしまうこと、


そしてそこに踏みとどまってしまうこと、


この二つは、現時点では仕方のないことですから


この点を素直に認めた方が良いのではクローバー



ですので、一つひとつ、苦しかった思いについて確認作業を行います。




今回の私の場合、例えば・・


「エチゾラム(デパス)を飲んで点前をしたことに罪悪感があった」


という記憶に対して、こう問いかけました。



―本当は薬を飲まずに


きちんと点前が出来る自分でいたかったのですね―




更に他の問いかけを丁寧にしてゆくと、


薬を飲んだことを



母には決して知られたくない


という反面、

j実は知って欲しかった



そんな複雑な気持ちもあったことに気づきました。



薬を飲まなければならないほど、


きちんとやらなければと自分を追い込み、


母に認めて欲しいという気持ちで一杯だった、


それをどうして分かってくれないの、


という悲しい怒りの感情です。



抑え込んでいた当時のこうした感情を、


あらためて知ってゆくことは、


ACを受け入れることに大きくつながると思うのです。




ACカウンセラー松橋通子のHPはこちらです。


よろしかったらいらしてくださいチューリップピンク


http://ac-counseling.net



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プロフィール

michiko

Author:michiko
ACカウンセラー
精神保健福祉士(ハラスメント通報窓口相談員)
東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー

ホームページはこちら

 http://ac-counseling.net


 
・人にものを頼むことが苦手
・人の依頼や誘いを断ることが苦手
・主張するより周りに合わせる方を選ぶ
・自分が我慢する方がいい
・「こうしてくれればいいのに」といつも思うがうまく言えない
・自分の気持ちを汲んで欲しいのに、と強く思うことが多い
・そもそも自分がどうしたいのかよくわからない
・人を助けているうちに、自分が困った事態になっている
・困っていても自力で何とかしようとする
・仕事を一人で抱え込みやすい
・見捨てられるのが怖くて恋愛関係にまで踏み込めない
・恋人に対して必要以上に依存している、または支配していると思う
・誰も自分のことなど関心がないと思う
・周りの期待通りにしなければと思う
・もっと頑張らなければいけないと思う
・いつか裏切られるような気がする
・いつも不安で仕方ない
・相手の機嫌を自分が何とかしなければと思う
・相手の問題を本人以上にあれこれ考え世話をして疲れてしまう
・不機嫌な人がいると自分のせいではないかと思ってしまう
・怒りの感情を出さないので、よく「いい人」と言われる
・自分は楽しんではいけないと思う
・自分のためにお金や時間を使うことに罪悪感がある

 以上のことをこれまでの人生で繰り返してきた
 michiko

私はアダルトチルドレンです。生きづらさを抱えたまま大人になったけれど、今までよりずっと楽に生きています。楽に生きる方法を、カウンセリングを通じてお伝えしています。

 http://ac-counseling.net



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