楽しいことを考えればいい

嫌なことを思い出したら、楽しいことを考えればいいんじゃない?





こんばんは。

ACカウンセラー松橋通子です。



前回の私のブログを読んだ友人が上記のような感想を聞かせてくれました(´∀`)



わざわざ嫌なことを思い返す必要はないのでは?と言うのです。




ごもっともキラキラ






楽しいことを考えることで辛い記憶を和らげられるなら、それはとっても健全です。





でも、





「嫌なこと」がその人にとってあまりにも強烈すぎると・・・・・°・(ノД`)・°・




「楽しいこと」を考えるのにも、入念な準備が必要になるのです。









ACの方は、長い間、感情を抑えこんで生きてきました。







なぜなら、感情をむやみに出してしまうと、自分の「安全」が脅かされる、



そう学習してきたからです。





だから、「嫌なこと」や「悲しいこと」や「腹が立ってること」のように、



よくないんじゃないかな、という感情には


蓋をして生きてきたのです




私は長い間、母が喜びそうな感情や反応を選んでいました。





そして外に出せなかった「よくない」感情は、心の中に積み上げられ、



本当の自分女の子が埋もれてしまって、きっと瀕死の状態ドクロだったはず







長いのことでしたから、実は今でもまだ、友人のようには健全でないのです。




けれども、対処の仕方は心得ております。





それは、



丁寧に話を聴くこと合格




丁寧に話を聴いて、積み上がった感情をひとつづつ確認してゆくことが、



心の基礎体力を安定させることにつながると思うのです。





  弱った植物にはね、栄養剤を与えても、


  吸収することはできないんだよ。


  そんなことしたら逆に枯れちゃうよ


  風邪ひいて熱が高いときに、


  やれステーキ食べろ


  やれとんかつ食べろ


  って出されても、食べたくないでしょ?


  水分とって安静にしていたいでしょ?



   (元気のないベンジャミンをどうしたらよいか相談したときのお花屋さんチューリップピンク談)





栄養剤(楽しいことを考える)は、ある程度体力が戻ってから。





ですので、私は、カウンセリングで丁寧にお話を伺うことを大切にしています。







ACカウンセラー松橋通子のホームページはこちらです。


よろしかったらいらしてください(・ω・)/



http://ac-counseling.net



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プロフィール

michiko

Author:michiko
ACカウンセラー
精神保健福祉士(ハラスメント通報窓口相談員)
東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー

ホームページはこちら

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・人にものを頼むことが苦手
・人の依頼や誘いを断ることが苦手
・主張するより周りに合わせる方を選ぶ
・自分が我慢する方がいい
・「こうしてくれればいいのに」といつも思うがうまく言えない
・自分の気持ちを汲んで欲しいのに、と強く思うことが多い
・そもそも自分がどうしたいのかよくわからない
・人を助けているうちに、自分が困った事態になっている
・困っていても自力で何とかしようとする
・仕事を一人で抱え込みやすい
・見捨てられるのが怖くて恋愛関係にまで踏み込めない
・恋人に対して必要以上に依存している、または支配していると思う
・誰も自分のことなど関心がないと思う
・周りの期待通りにしなければと思う
・もっと頑張らなければいけないと思う
・いつか裏切られるような気がする
・いつも不安で仕方ない
・相手の機嫌を自分が何とかしなければと思う
・相手の問題を本人以上にあれこれ考え世話をして疲れてしまう
・不機嫌な人がいると自分のせいではないかと思ってしまう
・怒りの感情を出さないので、よく「いい人」と言われる
・自分は楽しんではいけないと思う
・自分のためにお金や時間を使うことに罪悪感がある

 以上のことをこれまでの人生で繰り返してきた
 michiko

私はアダルトチルドレンです。生きづらさを抱えたまま大人になってしまいましたが、試行錯誤の末、今ではこれまでよりずっと楽に生きていると実感しています。
このブログが、少しでも楽に生きられるヒントとなれば嬉しいです。
カウンセリングでは、じっくりご一緒に考えてゆきたいと思っています。

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