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縛りを解く

こんばんは。ACカウンセラー松橋通子です。

お読みくださりありがとうございますブーケ2



まもなく終わる四月は、お花見や歓迎会ビール

といった機会が多い月ですね。



かつての私は、こうした集いの時、

ある種の緊張を感じながら参加しておりましたガーン



なぜなら、みんなの話題に完璧に付いていかなければならない

という考えに縛られていたからです。


万一取り残されたら

大変な恥と孤独が襲ってくるようで怖かったのです。



それは例えばこんな体験が影響を及ぼしています。



私は子ども時代のアニメテレビをよく知りません。


偶然付けたテレビで「魔女っ子メグちゃん」を放送していても、

「マンガなんてくだらない」と、母がチャンネルを変えてしまうのです。


私は母にそう言われると、


お母さんを怒らせてしまった


と反応していました。


母が不機嫌になるくらいなら、

「魔女っ子メグちゃん」なんてどうでもよくなってしまうのです。



一方、「マジンガーZ」や「デビルマン」といった

男の子向けのアニメを兄が観ている時は、


母は決して「くだらない」と言わないし、

チャンネルを変えることもありませんでした。


おそらく毎回欠かさず観ていたので、

私も男の子向けのアニメに詳しくなれたはず。


なのに私は、興味をもって鑑賞する余裕がなく

そのストーリーをほんの断片でしか知りませんでした。


人気アニメのストーリー展開やキャラクターは、

学校で必ずと言っていいほど話題になります。


恥と孤独に傷つきたくなかったのでしょう汗


私は、みんなが観ているアニメの話題に必死について行きました。



時には観ている振りもしながら。




今の私は以前のような縛りを感じることはなく、


たとえ私一人だけであっても


「知らない」


と言えるようになりました宝石緑



「縛り」を解くために私が取り組んだことは、


かつてどういう感情がそのときにあったのかを


丁寧に吟味することベル



そうすることで、ああそうでした、と、


ACであることを受け入れることができるのですパー



その結果、

自分に対する否定的な感覚がぐぐっと少なくなりました。


とは言え、

かつてのような恐怖に襲われることが

全くないわけではありません。


そんな時はいつものように、感情に丁寧に耳を傾け、

じっくりと問いかけをするようにしています音譜




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決別




こんばんは。

ACカウンセラー松橋通子です。

お読みくださりありがとうございます音譜





前回のブログに「平安の祈り」について書かせて頂きましたが、

何人かの方から、メッセージを頂戴しました。


私と同じように、

この一節を思い返したり心の支えにしている、

という内容でした。


同じ思いの方が沢山いらっしゃる、嬉しかったです。




私も、その時々で、色々な解釈をし、納得し、


前に進む力虹を頂いてまいりました。



昨年春のことですが、


私は母に決別の意思を伝えました。


年老いた母にそう伝えることは世間的には大変な親不孝でしょう。


「大変なことを言ってしまった」


年甲斐もなく泣いて伝えた直後からしばらくの間、

なんとも言えない罪悪感に苛まれました。




実は今でも、あまり思い出したくはありません汗


兄のことは境界が引けても、母のこととなるとなかなか難しいのです。




私は二人の娘さくらんぼに恵まれました。


二人とも、かけがえのない大切な存在です。


良いことも


そうでもないことも、


娘たちのおかげで、沢山の経験をさせてもらえ、

私の人生には厚みと奥行ができました。



だからこそ一層、こう考えておりました。



私だって、母にとって大切な娘


かけがえのない存在であるはず


そうでない筈はない




どうやらそうではないと知りながら、

また、周囲からもそう聞かされながら、


でも私はどうしても受け入れられず、


ずっとずっと否認し続けました。



解って欲しかった。知って欲しかった。認めて欲しかった。


兄と同じように愛して欲しかった。



叶わない願いに苦しむことは、もう限界でした。

いつかはそう決心しなければならなかったのです。


このままでいる訳にはいかない。


今が、その時だと、決心しました。


「自分に誠実に生きよう」



私は自分を守るために、母に決別を伝えたのでした




完全に消化できたとはまだ言えないかもしれません。



でも、少なくとも


あの時、勇気をもって自分を守る行動に出られたことは、


自分の人生を生きる助けになった、そう思っています。



変えられないものを受け入れる落ち着き


変えられるものを変えてゆく勇気


ふたつのことを見分ける賢さ





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変えられないものは

こんばんは。ACカウンセラー松橋通子です。

お読みくださりありがとうございますクローバー



アルコール等依存症の当事者会や

家族会等で目にすることの多い

「平安の祈り」神学者ラインホルド・ニーバーが唱えた)。


この一節で、

私はこの部分が特に大好きキラキラです。




―神様、私にお与えください

自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを―



変えられないもの


受け入れる


落ち着き




不安になったとき、

落ち着きをもって受け入れられているかなと、

よく確認するようにしています。




そしてこう続きます



変えられるものを変えてゆく勇気を―



ここは大変難しいところ。



変えるためには相応の覚悟と大きなエネルギーを必要とします。

心身弱った状態の時にはできません。

    ※もちろん、プログラムによりやらなければならない状況の方もいらっしゃいます。


ですのでACの私はこんなふうに解釈しています。



いつかは変えられるものも、

今は変える時期ではないかもしれない


だから、現時点では、


落ち着きをもって受け入れておけばいいのではベル


変えないことも勇気と言えるのでは。



それはきっと間違いではない


更に続くこの一節が

示してくださっているようにも思います。





そしてこのふたつのものを見分ける賢さを―




今がそのタイミングではないよ、と見分けることも


賢さであると思うのです。




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兄との境界

こんにちは。ACカウンセラー松橋通子です。

お読みくださりありがとうございます。



数年前のある日、福祉事務所から一通の封書が届きました。


生活保護を受給中の兄を扶養できないか

という扶養照会なるものでした。


私は他県に引っ越しており、

兄とは何年も会っていない状況


当然何も聞いていません。


いきなり送り付けられたその書類に書かれた事実に驚きましたが、

淡々と実情を記し、



「できません」と返信いたしました。



今振り返っても

その判断は間違っていなかったビックリマークと思っています。


厳しいようですが、

兄には兄の責任で自立してもらわなければなりません。


私が兄を扶養することは(実際経済的にとても無理ですが)


兄と私の「境界」を侵すことになると考えるからです。


もう私も、かつての様な生き方を繰り返す訳にはまいりません。




高圧的に私を従えていた兄は、

お金やモノを沢山消費する派手な生活を好みました。


高級外車車や洋服類、交際費ワインやゴルフ等に使うお金は、

本人のお給料で賄える額をはるかに超えていましたお金


超えた分は母が負担し続け、やがて土地を処分、

諸々あって最終的には家屋敷を売りました。



母は兄が自分の責任で始末すべきことを、
何十年にも亘って肩代わりしてきたことになります



私もまた、

たばこ代やレンタルビデオの延滞料金をお小遣いから負担し、


言われるまま私のカードを貸したり(限度額まで使われました)等、

兄の無責任な行動の尻拭いをしていました



当時は、自分の安全を保つために



「そうするしかなかった」ことでした。



拒絶や意見をしても叶うはずなどないと、


長い年月をかけて散々学んできたのですから



兄が不機嫌になることは母の不機嫌にも繋がります。


暴言や暴力、不穏な空気により、傷つくことは最小限に留めたい。



兄の責任を引き受けるしかなかったのです




でも私は、「扶養照会」のときには、



兄に縛られることを手放せていました



手放せるまで経てきた過程については、

今後こちらで綴ってまいりたいと思いますが、


一つ大切なことは、



それが誰の責任で処理されることなのか、


責任の「境界」を意識できていたことだと思います。



意識できたことで、私は私の責任の領域を認識し、


私自身を守ることができる、と気付けたことだと思うのです。





そうするしかなかった

こんにちは。ACカウンセラー松橋通子です。

お読みくださりありがとうございます音譜


新年度のリズムが整って来た頃でしょうか。

今年度は受験生本という方もいらっしゃるでしょう。


私の初めての受験学年は小学6年でした。

当時私立中学を受験する子はまだ珍しく、学年にせいぜい4~5人、

私は母に言われるまま受験の準備に入りました。


電車で一時間ほどかけて文京区の進学塾に月、水、金と通いました。

火、木は、英語の塾とそろばんをハシゴ、土曜日はピアノ。

忙しい小学生でしたショック!


帰宅の際は、少し手前で明かりを必ず確認しました。


兄の在宅を予め知るためです


二階の兄の部屋に明かりが点いていると、


どんなに疲れていても緊張が走りました


5つ違いの兄は、「家」で一番大切にされる存在でした。

特に母にとっては兄が何よりも最優先、

何を言ってもやっても許される王様でした。


そんな兄は、私を召使いとでも思っていたのか、

私をみつけると用事を言いつけずにはいられないのです。



イレギュラーな時間の料理や洗濯、買い物などなど、

こちらの都合はお構いなく、自分だけの欲求を満たすまで


反発しても、暴言と暴力で、押さえつけられます。

反抗的な態度をとりやがって、と騒ぎになります。

悔しくて痛くて泣き出すと、泣くなと言われます。


私は泣き顔を近所の人に見られてはいけないと思い、

鏡の前で何度も笑顔を作り精一杯楽しいことを考えて涙の跡を消し、

兄の言いつけを遂行してきたのでした。


こうして、「自分の地位は低い」、「反抗してはいけない」


「自分の意見など相手にされない」、「兄と母は絶対の存在だから逆らえない」


そんなことを刷り込まれてゆき、身の安全を保つために、

どんなに理不尽だと思っても、黙って従う生き方をしてきたでしょう


兄のことを私は好きではありません。でも、過去を嘆いたり悔やんだり、あるいは、

兄に対する苦言を呈するためにこうして綴ったのではありません




このことを私は何度も自分に言い聞かせてまいりました。




当時はそうするしかなかった




これを認めることが、

これから自分のための人生を生きるのに必要な大切な一歩だと思うのです。





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エチゾラム その2(感情をととのえる)

こんにちは。



ACカウンセラー松橋通子です。


お読みくださりありがとうございます(^-^)




古い家具の小引き出しから


何年も前のエチゾラム(デパス)が2錠出てきたことを


前回のブログで書きました。


その2錠を見つけてしまったことで、



母の承認を得ようと必死だった当時の記憶が、


またうわあーっとよみがえってしまったのですガーン



辛かった記憶というものは、


時に苦しいほど鮮明によみがえってしまうもの。



私はしばらくその記憶に浸りましたが、


程なくして(それでも十数分の時間が必要でした)



感情をととのえることができました



そして私は深呼吸を一つして、


ゆっくりとエチゾラムを処分したのでした。





感情をととのえる合格



私の場合、基本はいつも同じ、


その感情にどっぷりと浸ることです



なぜなら、そうした感情を思い出してしまうこと、


そしてそこに踏みとどまってしまうこと、


この二つは、現時点では仕方のないことですから


この点を素直に認めた方が良いのではクローバー



ですので、一つひとつ、苦しかった思いについて確認作業を行います。




今回の私の場合、例えば・・


「エチゾラム(デパス)を飲んで点前をしたことに罪悪感があった」


という記憶に対して、こう問いかけました。



―本当は薬を飲まずに


きちんと点前が出来る自分でいたかったのですね―




更に他の問いかけを丁寧にしてゆくと、


薬を飲んだことを



母には決して知られたくない


という反面、

j実は知って欲しかった



そんな複雑な気持ちもあったことに気づきました。



薬を飲まなければならないほど、


きちんとやらなければと自分を追い込み、


母に認めて欲しいという気持ちで一杯だった、


それをどうして分かってくれないの、


という悲しい怒りの感情です。



抑え込んでいた当時のこうした感情を、


あらためて知ってゆくことは、


ACを受け入れることに大きくつながると思うのです。




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エチゾラム

こんばんは。

ACカウンセラー松橋通子です。


お読みくださりありがとうございますニコニコ



先日本棚を購入しました。
それに伴い、古い家具を処分しようと小引き出しを開けましたら・・・


引き出しの底の方から、二錠ほどの「デパス」がΣ(゚д゚;)。


エチゾラムという抗不安剤です。


もうずいぶんと前になりますが、極度の緊張と不安から、

お薬を頂いたことがあったのです。



頓服として使うようにと処方していただいた残りでした。



当時私は、母のための重要なお茶会お茶を控えていました。



私はその会での点前(お客様の前でお茶を点てて出す作法をする人)


を任されており、


更に準備段取り等も中心になって執り行わなければならない立場でした。



母に認められるこのうえないチャンス宝石赤です。


失敗するわけにはいかない

落ち度があってはならない

お運びくださるお客様を、徹底した準備をもってお迎えし

最高のおもてなしをしなければビックリマーク


こうした考えが、元来注目されることの苦手な私を

極度の緊張状態ショック!にさせていたのだと思います。


当時はそんな知識はありません。


思い通りに準備が進まず、眠れず疲れも取れず、


緊張する自分が情けなくて悔しくて・・・


どうにもならなくて頂いたお薬でした。



一日4錠までは飲んでも大丈夫。

※6錠までは安全とされているようですが


すぐ効くから大丈夫。


ドクターにはそう言われました。



茶会当日、私は念のため6錠を着物の袂に忍ばせました。


そしていよいよという時、1錠飲んで心配で、


2錠目飲んでも落ち着かず、


結局私は6錠全てを飲んでしまったのです(+_+)。


点前が始まり、


一番初めに運び付ける水指(お水の入った蓋付の道具)を持ち

立ち上がった瞬間、


畳と天井がぐにゃりと歪みましたオバケ


上座に座るお客様と、母の顔も歪んで見えました。




どうやって点前を終わらせたのかよく憶えていません。



そうしたお薬は初めてで身体が慣れていなかったことと、


一度に6錠飲んだことで


急激に血中濃度があがってしまったこと等から、


どうやら一時的に意識が飛んでしまったようでしたガーン


とにかく終わって、襖を閉めました。



茶会が終わり実家に戻ると、すぐさま道具の後始末です。


道具類は荷を解いて広げ、数日乾燥させなければなりません。


ですが母はいつまでも片付かないで座敷に広げているのを嫌いましたので、





大量の布巾やタオル類は

私が自宅で洗濯するのに持ち帰りやすいようまとめました。



薬効がまだ残り、ふらふらでしたが、


その時の私には、

薬を飲んで点前をしたことに大きな罪悪感があり、


また、茶会で私はとんでもない失態をさらしてしまったと思い込み、


(実際は、少しふらついていたり、点前終了後の水屋(舞台裏)で、

棗(お抹茶を入れる道具)をひっくり返してしまったり、等があったものの、

点前自体は問題なかったようなのですが)


その結果、必要以上に母を疲れさせてしまったと思い込んでいました。


大変だ、何とか挽回しなければあせる



母が不機嫌にならないために、


私が今やれることをしなければ、



忙しく動き回ることで必死にふらつきを誤魔化しました。





「michikoちゃんには、継がせる気はないって先生(母)が言ってらしたよ」



そう社中の先輩から聞いたのは、それから数週間後のことでした。


・・・そうでした。


私は現実に戻り、エチゾラムを処分しました。





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もっと片付けなければ、、、、もっともっと、、、


乾燥させる必要のない道具は納戸にしまい、

楽しいことを考えればいい

嫌なことを思い出したら、楽しいことを考えればいいんじゃない?





こんばんは。

ACカウンセラー松橋通子です。



前回の私のブログを読んだ友人が上記のような感想を聞かせてくれました(´∀`)



わざわざ嫌なことを思い返す必要はないのでは?と言うのです。




ごもっともキラキラ






楽しいことを考えることで辛い記憶を和らげられるなら、それはとっても健全です。





でも、





「嫌なこと」がその人にとってあまりにも強烈すぎると・・・・・°・(ノД`)・°・




「楽しいこと」を考えるのにも、入念な準備が必要になるのです。









ACの方は、長い間、感情を抑えこんで生きてきました。







なぜなら、感情をむやみに出してしまうと、自分の「安全」が脅かされる、



そう学習してきたからです。





だから、「嫌なこと」や「悲しいこと」や「腹が立ってること」のように、



よくないんじゃないかな、という感情には


蓋をして生きてきたのです




私は長い間、母が喜びそうな感情や反応を選んでいました。





そして外に出せなかった「よくない」感情は、心の中に積み上げられ、



本当の自分女の子が埋もれてしまって、きっと瀕死の状態ドクロだったはず







長いのことでしたから、実は今でもまだ、友人のようには健全でないのです。




けれども、対処の仕方は心得ております。





それは、



丁寧に話を聴くこと合格




丁寧に話を聴いて、積み上がった感情をひとつづつ確認してゆくことが、



心の基礎体力を安定させることにつながると思うのです。





  弱った植物にはね、栄養剤を与えても、


  吸収することはできないんだよ。


  そんなことしたら逆に枯れちゃうよ


  風邪ひいて熱が高いときに、


  やれステーキ食べろ


  やれとんかつ食べろ


  って出されても、食べたくないでしょ?


  水分とって安静にしていたいでしょ?



   (元気のないベンジャミンをどうしたらよいか相談したときのお花屋さんチューリップピンク談)





栄養剤(楽しいことを考える)は、ある程度体力が戻ってから。





ですので、私は、カウンセリングで丁寧にお話を伺うことを大切にしています。







ACカウンセラー松橋通子のホームページはこちらです。


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プロフィール

michiko

Author:michiko
ACカウンセラー
精神保健福祉士(ハラスメント通報窓口相談員)
東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー

ホームページはこちら

 http://ac-counseling.net


 
・人にものを頼むことが苦手
・人の依頼や誘いを断ることが苦手
・主張するより周りに合わせる方を選ぶ
・自分が我慢する方がいい
・「こうしてくれればいいのに」といつも思うがうまく言えない
・自分の気持ちを汲んで欲しいのに、と強く思うことが多い
・そもそも自分がどうしたいのかよくわからない
・人を助けているうちに、自分が困った事態になっている
・困っていても自力で何とかしようとする
・仕事を一人で抱え込みやすい
・見捨てられるのが怖くて恋愛関係にまで踏み込めない
・恋人に対して必要以上に依存している、または支配していると思う
・誰も自分のことなど関心がないと思う
・周りの期待通りにしなければと思う
・もっと頑張らなければいけないと思う
・いつか裏切られるような気がする
・いつも不安で仕方ない
・相手の機嫌を自分が何とかしなければと思う
・相手の問題を本人以上にあれこれ考え世話をして疲れてしまう
・不機嫌な人がいると自分のせいではないかと思ってしまう
・怒りの感情を出さないので、よく「いい人」と言われる
・自分は楽しんではいけないと思う
・自分のためにお金や時間を使うことに罪悪感がある

 以上のことをこれまでの人生で繰り返してきた
 michiko

私はアダルトチルドレンです。生きづらさを抱えたまま大人になったけれど、今までよりずっと楽に生きています。楽に生きる方法を、カウンセリングを通じてお伝えしています。

 http://ac-counseling.net



コメント歓迎します。フリーなのでどなたでもお気軽にどうぞ。

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