今年もよろしくお願い致します

新年明けましておめでとうございます

どのようなお正月をお過ごしでしょうか。

昨年は、拙いブログにご訪問くださり、
大変ありがとうございました
また、カウンセリングをご利用くださったクライアントさまとは、
直接お話をする機会を頂けましたこと、
深く深く感謝申し上げます。

お陰様で、秋頃からは特に、
嬉しい忙しさに充実した日々を頂けました

限られた時間の中で、
出来るだけ効率よく動けるよう努めてまいりましたが、
ブログの更新に間があいてしまうことが多くなってしまいました

本年も、ゆっくりとしたペースになってしまうかも知れません。

ですが、一つ一つの記事には、
しっかりと思いを込めて発信させて頂きたいと思います

また、カウンセリングでは、その時間、
全力でクライアントさまに添わせて頂きたいと思います

そして、自分自身に対しては、
丁寧に向き合い、
大切に扱えるよう過ごしたいと思います

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。
少しでも参考にしていただけたら幸せです
ランキングに参加しています。
よろしかったら、こちらをクリックくださると大変嬉しいです。



重ねて恐縮ですが、
こちらもクリックくださると嬉しいです。



ありがとうございました

アダルトチルドレンのまま楽に生きるための詳細はこちらです。

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正しい答え

こんばんは。

ACカウンセラー松橋通子です。

訪問くださりありがとうございます流れ星




お話の途中で言葉に詰まり、黙ってしまわれる。



私にも覚えがあります。



沈黙は頭の中で、心の中で、


形になる前の思いがめぐっている時間時計だったりします。



考えていない訳ではなく、むしろ一生懸命考えていて、

言葉という形になるまでに時間が必要なのです。




子どもの頃、「何とか言え!」兄にそう言われ、

せっかちに返事を求められ、手が飛んでくる前に


その場しのぎの「正しい答え」を口に出しました。


けれども私の言いたかったことは多分違うところにありました。それが何なのか、どうもはっきりとはわかりません。


もやもやと中途半端なかたちのままで蓋を閉められ、それが心の中に一つまた一つと、溜まってゆくのです。



そんな癖は、大人になっても変わることなく、どうでもいいようなことから比較的大切なことまで、様々なシーンで顔を出しました。


求められている訳ではないのに、


相手の機嫌を損ねないよう想像して



「正しい答え」を選んでしまう。



これはある程度必要なスキルかもしれません。


自分の負担にならない程度に、相手の喜ぶ答えを返すことは、コミュニケーションをとる上でとっても大切です。


でも、行き過ぎてしまっては、

自分に誠実ではなくなってしまうナゾの人



こうして自分と向き合っているときに、焦ることはないのです。


「正しい答え」なんて選ばなくてもいいのです。


言葉にできないその気持ちを、うまく表現できないのなら、

しばらくそのままでもいいのです。



よくわからない気持ちがある


そう気付けたことが大きな一歩だと思うのですベル



目の前で過去と向き合ってらっしゃるその方の、

本当の気持ちを大切にしたいから、

私はそっと待ちました。




ハンカチが目元に星空




貴方が本来お持ちである、

ご自身でインナーチャイルド女の子を癒せる力虹



これをどうか、取り戻せますように・・・




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私はここ。どこにも行かない。


こんばんは。

ACカウンセラー松橋通子です。

訪問くださりありがとうございますクローバー



夕方、スーパーに買い物バナナに行きました。


いつものように食材の並ぶ売り場で、

値段や献立を考えながら必要なものを選びカートに入れてゆく。


今では日常のひとコマに過ぎないことですが、

かつての一時期、私にはそれが大変なことあせるでした。



そう広くはない店内を

空のカートを押して何時間も行ったり来たり

しまいには涙目しょぼんになってしまいます。



特にパン食パンを選ぶことが苦手でした。


明日の朝食は何を用意すればいい?


そのメニューにこのパンでいい?


というかそのメニューでいいの?


家族はこのパンを喜ぶ?


こっちの方が喜ぶ?


値段と見合ってるの?


ジャムはどうするの?


何味がいいの?


本当に、それでいいの?・・・




自信がないのです。




自分の判断が、選択が、考えが、


間違っていたらどうしよう、

きっと間違ってる、


きっと家族を不機嫌にさせてしまう。



もう心配で不安でいっぱいになってしまうのですしょぼん




何故このようなことになったのでしょう。




それは、


自分の考えは正しくないのだ、


自分の考えは誰かを不機嫌にさせてしまうのだ、


という強烈な刷り込みが原因でした。





「元のmichikoに戻ってよ!」



母にそう言われたことがあります。



「お母さん、それ違うと思うよ」


家が世界の全てだった子ども時代を過ごしましたが、

社会に出、結婚し、様々な価値観に触れた私が、

たまらず進言したときのことでした。




「偉く、なったな」

濁った目でそういう母は、私を拒絶し嫌悪していると感じました。




元のmichiko


それは自由に自分を表現できる私ではなく

自分の気持ちを抑えて母の気に入るように働き、

兄の言い付けを遂行する従順な私。


母と兄の機嫌を気にし、自分がどこにもいない私ナゾの人のことでした。




「間違ってる」

強い気持ちを持って母に異を唱えたつもりでした。


ですが私は、母のその一言で骨抜きにされ、

強い罪悪感と自己否定感がむくむくとくもり膨れ上がってしまいました。



大人になっても尚、

縛りから逃れることができなかったのです。



体調が良くない時や、気持ちが落ちている時は、

そうした過去の記憶というか感覚というか、


胸の底から塊が膨れてくるような嫌な感じ台風

普段より強くリアルに思い出されてしまう。


そうした状態が

数日、数週間、数箇月と断続的に続くことは、大変苦しいです。



スーパーで空のカートを押していたあの数箇月、夕方の時間帯が怖くてどうすることも出来ず、



パンも選べない意気地なし


情けない役たたず



そう自分を責めるだけでした。


そこには、かつてと同じように、自分がいないことにも気づかずに。




でも今は、そうではありません宝石緑



あの嫌な塊台風も私を作っている一部。


多分何かを伝えたくてやってきたはず。


そしてそれを誰かにわかって欲しいはず。



だから私は


塊にどっぷり浸ってしっかり味わってみるのです



十分に味わったあとで、こうつぶやけたら合格ですベル




辛かったね、あなたはちっとも悪くない。




私はここ。ちゃんと戻ってくれたから虹


もうどこにも行かない。





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インナーチャイルドの声



こんばんは。ACカウンセラー松橋通子です。
訪問くださりありがとうございますクローバー



かつて、実習のため、

精神科病院と精神障害者の施設とで、

それぞれ勉強をさせていただいたことがあります。


実習先の各先生方は丁寧にご指導をくださり、

大変恵まれた実習内容でしたキラキラ



実習中、私は、実によく泣きました。


それは、先生に叱られたからでも、

患者さんや利用者さんとトラブルを起こしたからでもありません。

経験がない自分の無知を悲観したのでもありません。



帰りの電車に乗り込んでからも涙が止まらない程泣けるのはどうしてなのか、当時は訳が分からず混乱しました。


ですが不思議と満たされた気持ちにもなっていたのでした。


涙の理由は、多分、


インナーチャイルド女の子の声が溢れ出たからでは、

と思うのです。



実習では、一日の終わりに一定の時間を取って振り返りを行います。


その際、先生は私の話を受け止め、
たっぷりと共感してくださいました。

そんな先生の発する、ある種の周波数のようなものが

きっと私の


インナーチャイルドを震わせたのではないか天使

思うのです。


先生は、

その日一日患者さんや利用者さんと関わった私が、

何をどう感じ、何に疑問を抱き、何に気付いたのかなどを話すのを、


大変尊重して聴いてくださいました。



兄と母の機嫌にビクビクする癖を根底に持つ為、

私は大人になってからも、

些細なことにビクビクする生き方をしていました。


それを周囲に気付かれないよう、

細心の注意を払って生きてきた私にとって、


正直な自分の考えを伝えることは大変危険なことでした。


ですが、あの時、

先生には自分を出しても良いのだ、という

安心感を持てたのでしょう。


その結果、長年抑え込まれていた

インナーチャイルドの声が一部、

涙となって溢れ出たのではないかと思うのです星


この経験は、どん底だった私の


自己肯定感が底上げされる

大きなきっかけとなりました。



話を聴いていただくことで満たされる虹



初めての体験でした。


これは忘れないでいようと思っていますし

カウンセリングで重点を置いているところでもあります。


人は誰でも尊重されたいと思っていますし

どんな立場の方でも尊重されるべき存在です。


でも、何らかの理由で

そうではない日常が繰り返されてしまいますと、


自信を無くし、自己肯定感が低くなってしまいます。


尊重=価値を認めて大事にすることキラキラ



自信を取り戻し、自己肯定感を高める為には、


価値を認めて大事にしてもらう


そういう体験を重ねればよいのではベル


そのはじめの一歩が、

安心で安全な相手に、話を聴いてもらうことだと、

私は思うのです。


今でも時々、当時の実習ノートを読み返しますが、

未だにティッシュが必要になります(笑)


実習中お世話になった先生方に、あらためて深く感謝いたします。



※インナーチャイルド・・自分の心の中にいるありのままの子ども。その子どもを癒すことがACの回復に重要です。



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ありのままを写す

こんばんは。ACカウンセラー松橋通子です。

訪問くださりありがとうございますチューリップピンク




ここ千葉は、行楽日和晴れが続いています。

連休中のレジャーで、写真に写る機会も多いことでしょう。



実は、私、写真カメラがとっても苦手です長音記号1



小学一年生か二年生の国語の授業で、

「小さいときの写真を貼って、その時のことを作文に書きましょう」という課題が出ました。


大変です。


自分の写真を一枚、学校に持って行かなければなりません。



当時家にあった私だけが写った写真は、

たったの二枚


悩んで困って、仕方なく大切な一枚を原稿用紙に貼りました。


しばらくの間教室の後ろに展示されていたので、

写真が劣化するのではと、毎日ハラハラしていたのをよく憶えています。


私の幼い頃はカメラも高価で、今のように日常的に写真を撮ることは少なかったのですが、兄の写真は沢山ありました。


また、同級生たちも、赤ちゃん時代、幼稚園、七五三、入学式と、イベントに合わせそれなりに沢山の写真を持っていました。


私は、お兄ちゃんがいるから写真が少ないのは仕方ないの」

そう笑って演出し、内心は傷ついていました雨



その上、幼少期にカメラを向けられたことがほとんどないので、どんな顔をしたらよいのかよく分かりませんしょぼん



結果、どうしても身構えた固い表情になってしまいます。



高学年になってから、

写真写りについて兄に馬鹿にされたことも

苦手意識に拍車をかけました


悟られないよう注意を払って

思春期、青年期をすごして参りましたが、
自分の写った写真を見ることは好きではありませんでした。



それがつい先日、

彩開セラピストの真島さんに写真を撮って頂く機会に恵まれ、衝撃を受けました。



ごく自然体でカメラを構える真島さんの撮影に


気持ちがほぐれただけではなく、

出来上がった写真も、

これまでのものに比べると


格段にリラックスした表情だったのです合格



「写真」という言葉は、中国語の


「真を写したもの」


から来ているそうです(ウィキペディアより)。




真を写したものありのままを写したものカメラ



写真に対する

コンプレックスに抑え込まれていた私の中にいて、


ほんの一瞬姿を見せた


ありのままの私(インナーチャイルド)女の子




真島さんの切るシャッターは、

これを絶妙のタイミングで


捉えてくださったのだと

感謝しています。


彩開セラピストまーしーさんのHPはこちらです。


http://sorami-m.jimdo.com/




ひょっとして


インナーチャイルドの癒やし天使

につながるかもしれませんベル


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プロフィール

michiko

Author:michiko
ACカウンセラー
精神保健福祉士(ハラスメント通報窓口相談員)
東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー

ホームページはこちら

 http://ac-counseling.net


 
・人にものを頼むことが苦手
・人の依頼や誘いを断ることが苦手
・主張するより周りに合わせる方を選ぶ
・自分が我慢する方がいい
・「こうしてくれればいいのに」といつも思うがうまく言えない
・自分の気持ちを汲んで欲しいのに、と強く思うことが多い
・そもそも自分がどうしたいのかよくわからない
・人を助けているうちに、自分が困った事態になっている
・困っていても自力で何とかしようとする
・仕事を一人で抱え込みやすい
・見捨てられるのが怖くて恋愛関係にまで踏み込めない
・恋人に対して必要以上に依存している、または支配していると思う
・誰も自分のことなど関心がないと思う
・周りの期待通りにしなければと思う
・もっと頑張らなければいけないと思う
・いつか裏切られるような気がする
・いつも不安で仕方ない
・相手の機嫌を自分が何とかしなければと思う
・相手の問題を本人以上にあれこれ考え世話をして疲れてしまう
・不機嫌な人がいると自分のせいではないかと思ってしまう
・怒りの感情を出さないので、よく「いい人」と言われる
・自分は楽しんではいけないと思う
・自分のためにお金や時間を使うことに罪悪感がある

 以上のことをこれまでの人生で繰り返してきた
 michiko

私はアダルトチルドレンです。生きづらさを抱えたまま大人になってしまいましたが、試行錯誤の末、今ではこれまでよりずっと楽に生きていると実感しています。
このブログが、少しでも楽に生きられるヒントとなれば嬉しいです。
カウンセリングでは、じっくりご一緒に考えてゆきたいと思っています。

 http://ac-counseling.net



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